不動産を清算するとき

家族4人で暮らしときた我が家は、約5年ほど前に、以前に住んでいた、都心の賃貸マンションから郊外の新築で一戸建ての住宅を購入して暮らしてきた。
子供達もやっと手の離れた時期でもあり、主人の仕事も順調で毎月の給料やボーナスも申し分なく、それまでにコツコツと貯めた頭金をもとに残りのローン返済を組んで実現させたマイホームでした。
でも、その後、主人の会社が倒産したことによって、これまでの生活は一転して窮地に追い込まれたのです。
購入した家のローンは、このままの状況では支払続けることはできず、不動産競売に掛けられる前に、債権者との話し合いによって任意売却をすることにしたのです。
高く売れることを期待しての選択だったのですが、これまで生きてきた人生の中で一番つらいできごとでした。
でも、再出発はいつでもできます。
任意売却で不動産を手放すことになったわけですが、これからまた、家族合わせて一から出直しの決意をして主人の安定した仕事が決まるまで頑張っていきたいとおもいます。

不動産売却で損をしない為に任意売却を!

債務の返済の為に不動産を手放すと言う事もあると思います。
しかしその時に注意をしないと、相場よりもかなり低い値での売却になり損をする事になるでしょう。
債務の返済の為に強制的に競売に掛けられ、その結果相場より著しく低い値で落札されると言う事は良くある話です。
では、そうならない為にどうすれば良いかと言うと、不動産の『任意売却』を行うと言う手があります。
弁護士や不動産の専門家に依頼し、相場をふまえて出来るだけ良い条件で売却を計るのが任意売却です。
任意売却でしたら不当に安い値で売却される事を防ぐ事が出来ますので、債務の返済の為に不動産を手放す際には出来るだけ任意売却を行うべきです。
任意売却を行わなければ、債務の返済の為に不動産をお金に代えたがっている足下を見られて、その不動産を二束三文で買い叩かれる可能性もあります。
そうなら無い為には、不動産を手放す際にその売却をしっかりとした専門家にゆだね、任意売却を行うと言う事が大切だと思います。

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